ミラー(CAT EYE BM-45)

フラットバーハンドル+エルゴングリップ+ミラー

私が付けてるのは、CAT EYE社のミラーです。BUSCH&MULLER社の製品を使っていたこともありますが、こちらのCAT EYEのBM-45ほうがお気に入りです。今の所、何の不満もありません。せっかくですので、製品レビューをしてみようと思います。例によっての視点ですので、偏った内容になっているかも(汗)

視認性

こんな小さなミラーなのに、想像以上によく見えます。ミラーを初めて付けたときは、チョット感動しました。後ろに何台くらいいるのか、トラックなのか、軽なのか、距離はどれくらいか、チラッと見るだけで、だいたいわかるので、とても便利です。

ただ、死角になる範囲もありますので、過信は禁物です。死角範囲は、後ろ直近ですね。死角範囲は慣れてくると、音で分かるようになりますけど、進路変更するときなど、確実に後方の状況を把握したいときは、やっぱり目視が必要です。

よーく見えます

耐振動性

自転車ミラーは耐振動性も大事です。ガタガタするだけで角度が変わってしまうと困ります。その点、BM-45は全然OK。どんな振動でも、ミラーの角度が変わることはありません。

よく紛失する

駐輪中に自転車が倒れてしまうと、まずミラーが最初に地面にぶつかります。そうするとミラー部分がはずれてポーンとどこかへ飛んでいってしまいます。はずれたミラーが見つかる場合もありますし、見つからない場合もあります。

私のチャリはフラバでキックスタンド付きですので、自立させて駐輪できてしまうのですが、そうすると風などでよく倒れます。そしてミラーをよく紛失します。

紛失すると、ミラー無しの運転がとても不便に感じます。帰宅後すぐにAmazonなどで注文するでも良いのですが、最近ではもう紛失に備えて、ある程度ストックするようにしています。消耗品感覚ですね。それくらいもう、ミラー無しでは耐えられない体になってしまいました。

大事なものには予備が必要…

ハンドルカバーとは干渉しそう

厳冬期の場合、ハンドルカバーの使用は難しそう。実際試したわけではありませんが、ハンドルカバーの中にミラーは入りこんでしまうので、相当難しいでしょうね。ハンドルカバーは見てくれは悪いですけど、噂によるとメチャクチャ暖かいとのことですので、真冬は使ってみたい気もするのですが、ミラーと干渉しそうですので、ミラーかハンドルカバーか、この二択になります。私の場合、涙をのんでミラーを選択して、寒さはグローブでしのぐことになりますね(悲)

夜間の視認性

夜間はまったく役に立ちません。後方に、自動車がいるのかいないか、それくらいしかわかりません。台数や距離感は、全くわかりません。ナイトライドは頻繁に目視するしかないですね。


以上です!!(おしまい)

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