サイクリングとドリンク(コツ・小技・Tips)

ドリンクについては、他にも幾つか記事を書きましたが、まだまだ色々あります。今回は主に小ネタですので、小ネタ集形式で、まとめて書いてみようと思います。

眼を洗う

汗が目に入って、猛烈に痛くなるときがあります。主に冬場ですね。夏場の汗に比べ、冬場の汗は塩っ気が強いです。その中でも、タラ~っと流れてくる最初の汗、あれヤバいですよねw あれが運悪く目に入ると、うおおぉぉおぉ…ってなります。そんなときは、無理せず、歩道に退避して、眼を洗います。眼を洗うときは、ペットボトルのキャップを洗眼カップにして洗うのが便利です。これをやる為には、

  • ペットボトル(のキャップ)
  • 飲料は、お茶か水
  • キャップ一杯分の飲料

が必要です。なので、ペットボトルの飲料は、なるべく少し残しておくのが良いですね。

点滴飲み

ドリンクをコマメにチョイチョイ飲む飲み方を点滴飲みと言います。夏場の熱中症対策のテクニックです。夏場のサイクリングは、水分を沢山とって、沢山汗をかいて、沢山風に吹かれて、汗の蒸発による気化熱で体温を下げることが大事です。でも、ドリンクを一気にグビグビ飲んでしまうと、尿として排出される分が多くなってしまい、発汗→風→気化熱のプロセスがうまく発動しません。ドリンクをコマメにチョイチョイ飲むことで、体が常に汗でシットリ湿った状態をキープし、発汗→風→気化熱のプロセスを効率よく発動させます。私は夏場は、赤信号で止まるたびに2~3口ほどドリンクを飲みます(少しメンドクサイです)。ただ、点滴飲みは、ドリンク節約術ではなく、熱中症対策のテクニックですので、体が水分を欲していると思う時は、素直に沢山飲みます。

ペットボトル症候群

喉が渇く▶ドリンク(糖分多め)を飲む▶血糖値が上がる▶喉が渇く▶……、この悪循環ループでドリンクをガブ飲みしてしまう事を、ペットボトル症候群といいます。私はこれが嫌なので、サイクリング中にスポーツドリンクはほとんど飲みません。ロングライドの最終盤、自分へのご褒美に500mlのやつを一本だけ飲んだりすることが、たま~にあるかなって程度です。

症状としてはのどが渇く、尿量が増える、疲れやすい、吐き気がするなどの症状がよくみられます。重症になると意識がもうろうとして、時には命に関わることもあるので注意が必要です。

高瀬医院さんのホームページ「夏に多い!ペットボトル症候群について」より

これ、結構怖いんですね💦 気をつけましょうね。

ドリンク補充場所を決めない

ドリンクの消費量は、季節や天候で変わります。その日の体調でも変わります。なので、「いつものあそこでドリンクを補充しよう」と思っていても、かなり手前でドリンクが尽きた、なんてことは普通にアルアルです。ドリンク補充の場所は、前例主義的に「いつもの場所で」と決め打ちするよりも、その日のドリンク消費ペースから臨機応変に決定するほうが理にかなっています。ドリンクを無理矢理ながもちさせても、熱中症になってしまったら意味がないので、自分が飲みたい量を飲み、尽きたら都度々々購入するのが良いです。補充は自販機がそこら中にありますから、自販機を利用するほうが便利です。都会だとコンビニも沢山ありますけど、いざ必要な時はなかなか見つからなかったり、道の反対側にあったり、都合よく寄れないことも多いですものね。

冬の水分補給

水分補給って、夏場は意識して沢山飲みますけど、冬場はそんなに意識しないですね。冬場は汗もあんまりかきませんし、喉もそんなに乾かないので、例えば同じ100km走るにしても、ドリンク消費量は夏と冬で結構違います。

私はだいたいこんな感じ(↑)なんですけど、本当なら、冬場ももう少し飲むべきでしょうね。走ってるときは平気でも、翌日以降便秘気味になるんですよね。汚い話でスミマセン。

麦茶の味の違い

サイクリング中、私はだいたい麦茶を飲みます。麦茶の味も、メーカーによって色々違いますね。

伊藤園 健康ミネラルむぎ茶
ホロ苦さの向こうに、
ほのかな甘みが感じられます。
バランスが良い感じ。
私はこれが一番好きです。
アサヒ飲料 十六茶麦茶
ホロ苦さが強めで、
濃いめの麦茶という印象。
甘みはあまり感じません。
コカ・コーラ やかんの麦茶
美味しかったように思います。
でも、コカ・コーラの自販機は
100円で買えないのですよね。
なので一回しか飲んだことがありません。
サントリー やさしい麦茶
苦さを感じません。
味はかなり薄め。色も薄め。
水に近い感じ。飲みやすいです。
キリン 香ばし麦茶
ホロ苦さ強め。
深煎テイスト。
粉々が舌に残る感じがします。
コンビニのPBの麦茶
100円で買えるのが嬉しいです。
味はかなり薄めで水に近い。
色は濃い色なのに…。

ペットボトルのペット厚

細かい話ですけど、ペットボトルの容器の厚み(ペット厚)も気にします。ペット厚があんまり薄いと、ボトルケージからスポーンと抜けやすいのですよね。ドリンクが満タン状態の時はまだ良いのですけど、ドリンクが減ってくるとボトルがヘタって、ガタガタ道の振動で、スポーンと飛んでいきます(結構ビビります)。ペット厚は、自販機で買うときは確かめようが無いですけど、コンビニだと触って確かめられます。あんまり薄いのは買いません。いろはすとか、めちゃめちゃ薄いのは怖くて買えません。

Amazonで箱買い(麦茶)

私はドリンクは主に自販機で買いますけど、出かける時の最初の一本は、Amazonで箱買いしたドリンクを持っています。伊藤園の麦茶は自販機だと130円くらいしますが、Amazonで箱買いすると一本85円とかで買えます。そうすると、45円の節約です。一箱24本入ですから、45×24=1080円も節約できる! Amazonでポチるだけで約千円得するわけです。サイクリングに出発して自販機に寄る手間が一回省けますし、ラベルレスなのもエコっぽくて嬉しいです。サイクリングに限らず、別の時(ジム行く時とか)にも便利です。というわけで我が家はいつも伊藤園の箱を常備しています。

Bitly

Amazonで箱買い(炭酸水)

ロングライドが終わって帰宅したら、まずシャワーを浴びて、そしてシャワーの後に飲むドリンク、これが美味しいのですよね。私はビールとかのアルコールが苦手で、その代わり炭酸水をよく飲みます。シャワーの後、キンキンに冷えた炭酸水、これが美味しい! もうグビグビ飲んじゃいます。炭酸水は、スーパーで買うのも手間なので、これもやっぱりAmazonで箱買いしておきます。我が家の冷蔵庫には常に炭酸水が冷やしてあります。炭酸水は、朝、寝起きとかに飲んでも美味しいですものね。全然関係ないですけど、ファミレスのドリンクバーでも私は炭酸水を飲みます。それくらい好きなのですよね。一緒に行く人からはよく変な顔されます😅

Bitly


サイクリングとドリンクは、ネタが尽きませんね。
ありがとうございました。

(おしまい)

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