サイクリングの暑さ対策

暑い!暑い!暑い!
でもサイクリングしたい!!
そんな季節の暑さ対策です。

水分補給

これが一番大事です。
ボトルにドリンクが無いと、怖くて走れません。

飲み方にもちょっとコツがあります。
一気にグビグビ飲むと、尿として排出されてしまうので、少しずつ、こまめに飲むのがコツです(点滴飲み)。

そうすることで、体が汗でシットリ濡れた状態をキープし、水分摂取→発汗→気化熱→身体冷却のサイクルを効率よく発動させます。

ただ、点滴飲みはドリンク節約術ではありませんので、体が水分を欲してると思うときは、躊躇なくグビグビ飲みます。

イートインコンビニ

ドリンク調達やトイレのついでに休憩するなら、イートインのあるコンビニが良いです。椅子に座って、冷たいものを飲みながら、涼みながら休めます。イートインコンビニは数が少ないので、場所を調べて覚えておきます。

暑さに慣れる(GWから乗る)

慣れも必要ですね。

ゴールデンウィーク頃から積極的に遠出して、暑さに慣れておくのが、夏を乗り切るコツです。梅雨頃には体が日焼けしてる状態を目指します。

GW以降乗れてない場合は、夏いきなりロングライドするのは避けます。まずは近場をウロウロして、体が日焼けしてから遠出するのが良いです。真っ白な肌で猛暑のロングライドはちょっと怖いです。

暑さに慣れる(1年目は耐える)

真夏のサイクリングは過酷ですが、ひと夏経験すると意外なほど慣れます。

ただ、一年目の夏はやっぱり強烈ですね。私の場合、短パンまで汗でグッショリ濡れて失禁したみたいになりました。でも、あんなのは最初の年だけでしたね。

着替え

サイクリングを始めて最初の夏は、汗の量がハンパなかったので、替えのTシャツを用意して走ってました。途中で着替えるのは面倒でしたけど、随分リフレッシュできました。でも、2年目からは着替えしなくなりましたね。体が順応すると、汗の量もほどほどになるので、そういうわずらわしさからも解放されました。

シーブリーズ&携帯用ミニスプレー

自転車ブログで、かつてこれを推奨している記事は見たことがありません。でも、チャリンコ乗りにとって、猛暑を乗り切る最強アイテムがこれです!

赤信号で止まったときに、首・腕・顎のあたりに、シュシュシュシュッとスプレーします。そうして走り出すと、ひゃ~冷たい!!涼しい!!

私はアセモ体質なので、肌がジクジクしきたなぁ、なんてときも、これをシュシュシュシュッとします。短パンのポッケにこれがあると、暑さ耐性が数段上がりますね。

年季のはいった携帯スプレー

ノーヘル

ノーヘルは推奨できません! が、ヘルメットの発泡スチロールって保温材なので、真夏にこれかぶって走ったら頭が沸騰します。転倒時のリスクと、熱中症のリスクを、どう見るかですね。努力義務なのでこれ以上は言えません!

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ぶっちゃけ、夏は慣れです。

私は以前は夏が嫌いでしたけど、サイクリングするようになって、夏が一番好きな季節になりました。走っていると常に風に吹かれるので、意外と平気なんですよね。信号待ちのときはイライラしますけど😂

以上です(おしまい)

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