
とうとう、明日から、自転車も青切符ですね。
ついにかぁ。
いよいよかぁ。
子供や、ご老人や、子供を乗せたパパやママが、車道をはしるんですね。大丈夫かなぁ。
一応、老人(70歳以上)や子供(13歳未満)が歩道を走るのは、例外としてOKなんですね。でも、律儀に車道を走っちゃう人も、なかにはいるでしょうね。
私はサイクリングが趣味なので、結構な頻度でロングライドをします。そんな私でも車道は怖いです。すぐ横を、クルマがビュンビュン抜いていきますから、命の危険を感じることも、多々あります。
そんな恐怖を、老人や子供、子供を乗せたパパママが、日常的に味わうんでしょうか。う~ん…。
本来なら、道路環境を整備して、クルマが側方距離1.5mをまもってくれるようになって、それから青切符ルール導入が順番でしょうね。なにがどうして、こうなったのか…。
自転車への青切符ルールが検討されはじめたのって、2023年からみたいですね。
良好な自転車交通秩序を実現させるための方策に関する有識者検討会という名前だったんですね。有識者には、法学部の教授が3人。その他、結構な肩書の面々です。この方たち、ふだん、自転車に乗ってんのかな?
当時の警察庁長官は、出世されて、いまは内閣官房副長官なんですね。当時の交通局長さんといっしょに、自転車に乗って、車道を走ってみてくれないかなぁ。
(おしまい)