ハンドサインっているの?

サイクリングでハンドサインって必要なんでしょうか? やってる人って、全体の20%位じゃないでしょうか。そんなハンドサインについてです。例によっての視点ですので、偏った話になりますが、とりあえず書いてみようと思います。

誰のためにいるの?

ハンドサインは誰のために必要なのでしょうか? 大きくは次の2つです。

  1. 後続の自動車のため
    ひいては我が身のため
  2. 後続の自転車のため

1番のハンドサインは、進路変更しますよ、とかですね。
2番のハンドサインは、ここに穴がありますよ、とかですね。

ぶっちゃけ、私は1番のハンドサインしかしません。身の安全が何よりですものね。
2番のハンドサインは、難易度が高いというか、機能しない場合が多いのですよね。たとえば「ここに穴がありますよ」のハンドサインを出しても

  • 後続の自転車が遠すぎる、あるいは近すぎる
  • ここに穴が~ってやってる間に穴はどんどん遠ざかる
  • 後続のサイクリストがそのサインの意味を知らない
  • 後続のサイクリストはその穴を既に気付いている

なんてふうに、なかなか機能しないのですよね。うま~くやれる人は是非やったら良いと思いますけど、私は自分にそんなにスキルがあるとは思ってませんのでしません。それに、そんなにあちこち気を配っていたら、肝心の自分がサイクリングでエンジョイできなくなる気がします。更にいえば、サイクリングが好きな人って、孤独でひねくれた自由気ままな人が多いじゃないですか。あまり干渉されたくないって人もいる気がするのですよね。等々の理由で、私がやるサインは「進路変更します」これだけです。要はメンドクサガリなのですね。アハハハ(笑)

路面注意のハンドサイン

実際、他のサイクリストさん達も、それほど何種類ものハンドサインを駆使している訳ではないのですよね。日常的によく見かけるのは、ほんの数種類です。ましてや、ハンドサインそのものを全くやらない人のほうが大多数なわけです。なのでハンドサインなんて、たくさん種類を覚えても仕方ないって気がするのですよね。ということで、ここではメジャーなハンドサインについて、深堀りしてみようと思います。

どんなハンドサインがいるの?

進路変更します

右へ進路変更しますのハンドサイン

これは本当によく使います。路上駐車している車をかわす時や、停車中のバスをかわす時などに、よく使います。このハンドサインをスッとやれてると「あ、馴れてるな」って感じですね。できれば腕はちゃんと水平のほうが堂々としてて馴れてる感がするとか、色々と思うところがありますが、それはまた別のときに触れようと思います。

減速します

減速しますのハンドサイン

これも良く見かけます。後続の自転車に車間距離を詰められていて、減速するとオカマ掘られちゃいそうな時に、このハンドサインをやると良いのでしょうね。でもそんなときは「お先にどうぞ」のほうが有用かなとも思います。ちなみに、私が乗ってるのはフラバなので、皆さんが乗っているロードバイクよりは全然遅いですので、詰めたり詰められたりということは、そんなに無いです。なので私はこのハンドサインは1回もやったことがありません。

このグッパグッパを、ときどき、はるか前方でやってくださる方がいますが、カラ振りさせてしまったようで、なんともスマナイ気分になります(汗)

はるか前方のグッパ

ガッツポーズ(ロードをカモったとき)

ロードバイクをカモったときのハンドサイン

スミマセン、嘘です。このハンドサインは絶対にやってはいけません。基本的にサイクリングは、自分のペースで楽しむものです。カモっただのカモられただのなんて、本当にくだらないです。だけど一回だけ、横須賀でロードバイクをカモったときに、このガッツポーズをしたことがあります。あれは爽快でしたね。そのあと速攻で追い抜き返されましたけど。アハハハ(笑) その時のことを、また気が向いたら投稿するかもです。


読んでいただきありがとうございました!
それでは!

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