横須賀街道(R16)のトンネルの迂回路

横浜から南下するのに、横須賀の手前に立ちはだかるあのトンネル、嫌ですね。トンネルの数を数えたら8つもありました。なんとか迂回できないのでしょうか。ということで、サイクリストにとっての八門金鎖とも言える、横須賀街道(R16)の8連続トンネルの迂回路についてです。

天然の要害

迂回路A

夕照橋

夕照橋を渡って左折して、浦郷方面を走る迂回路です。トンネルを1つしか迂回できませんので、迂回路というよりも近道的な意味合いが強いかもしれません。アップダウンもあるし、道も狭くてグネグネしてますが、自動車の交通量が少ないのがメリットです。気合いの入ったロードバイク乗りの方は、こちらの迂回路Aを好んで良く走ってる印象です。ただ、いかにも裏道って感じの雰囲気ですので、あんまり楽しくない気がします(私はあんまり走りません)。

迂回路B

ホエー(°◇°〃)

ネッツトヨタを左に入っていく迂回路ですね。トンネルを3つ迂回できます。ただ、距離的に遠回りになるせいか、ガチなローディーはあまり見かけません。ゆるポタ勢が多く走っている印象です。私も時々この道を走ります。雰囲気がちょっとおもしろいのですよね。とくにあの赤い倉庫…😳

迂回路C

JR横須賀駅

最後のトンネル直前を左に入ります。地元民しか歩かないような小道を進んでいくと突然JR横須賀駅が出現して驚いた記憶があります。JR横須賀駅って、こんな目立たないところにあったんですね。この迂回路はトンネルを1つしか迂回できませんので、迂回目的というよりも、ヴェルニー公園に寄り道できる意味合いのほうが大きいかもですね。

生存率をあげるために

迂回路ABCは、どれも海側方向への迂回路ですので、行きは迂回できても、帰りは迂回しにくいです。また、単に道を曲がるのが面倒だったりして、そのままトンネルを8つ走る場合も普通にあります。その場合の、生存率をあげる方法です。

ハンドルをしっかり握る

当たり前ですけど、これです。トンネル内は狭いので、大型車に追い抜かれるときは、数cmのハンドルコントロールが生死に直結します。ハンドルがブレないよう、まっすぐ前を見て、ハンドルをしっかり握ります。後ろから来るのが軽自動車ならまだ良いのですけど、トラックだと普通に死ねます😓

テールライトをつける

この8連続トンネルでは、テールライトが必須じゃないかと思います。道交法的には反射板があれば十分ですが、それだと怖いです。テールライトは、センサー(振動+照度)付きのものがオススメです。手動だと、トンネルのたびにON/OFFがメンドクサイですし、点け忘れ・消し忘れも起こります。

引き返す

なんか体調が良くないな、とか、今日疲れてるな、とか、なんか気分が乗らないな、ってときは、トンネルを行かずに引き返すのも手です。ミウイチなんかせずとも、海の公園や、BREMEN(パン屋)や、コストコなどに寄ってから、笹下釜利谷道路や環三で上大岡経由で、途中でスパ銭に寄って帰る、なんてのも全然ありです(むしろそのほうが楽しい、までありそう)。無理して死んだらサイクリングできませんものね。


以上です。
ありがとうございました!

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