サイクリングで三浦半島一周すると、ああ今日はよく走ったって感じがします。景色も良いですし、美味しいものを食べたりして、結構な満足感があります。横浜の自転車乗りにとって、お馴染みのミウイチですが、これまで、あまり分析的な視点では語られてこなかったように思われます。ミウイチとは果たして一体なにか。その正体にせまろうと思います。

①横浜~八幡橋
いよいよスタートです。ミウイチにむけて、気力体力充分です。ワクテカが止まりませんね。
②湾岸道路(R357)
ここ怖いですよね。大きなトラックが沢山走っていて、ヒヤッとすることもタビタビです。死にたくないよぉって思いながら走ってます。くれぐれも命は大事にしたいもの。死んだらサイクリングできませんものね。
③湾岸道路の直線
急に交通量が減って、道路が真っ直ぐになります。ここ気持ち良いですよね。ここでよくロードバイクにチギられます。

④金沢八景
特になし。
⑤横須賀街道(R16)トンネル地帯
ここも怖いですよね。トンネルの中は道が狭くて、逃げ場が無くて。そんなトンネルが8個もつづきます。ミウイチで一番危険なのはここでしょう。軽に追い抜かれるのはまだ良いのですけど、トラックだと死ねますね、普通に(笑)

⑥横須賀
横須賀は都会ですね。横浜との違いは、外国人が多いのと、英語の看板が多いところでしょうか。街路樹のヤシの木も雰囲気あります。しいて言うと、もうちょっと海がたくさん見えると良いのにって思います。海の気配はするのですけど、見えないのですよね。

⑦野比海岸~三浦海岸
とうとう海です。ここがミウイチの感動のクライマックスでしょう。ミウイチを走る意味の8~9割くらいはここにある気がします。この長い海岸線を走ってると、ミウイチ最高だなって思います。
⑧亜美ちゃん坂~三崎
ここのアップダウンはすごいですね。景色も面白いですし、ビッグサンダーマウンテンの趣きさえ感じます。登り坂が苦手な人には、かなりシンドイと思います。

⑨三崎
観光地ですね。マグロ丼の他にも、色んなお店が沢山あります。街の雰囲気だけ楽しんで、素通りしちゃうこともママあります。ロングライドの汗だくヨレヨレ姿だと、入るのがなんか申し訳なくて…。

⑩三崎~立石公園
海が全く見えません。気配すら感じません。横須賀市の西側ってこうなんですね。まるで関東内陸部の郊外みたいな風景が続きます。体力的な疲労に加え、精神的にも疲労してきます。

⑪葉山
立石公園からは、ようやく海が、チラッ、チラッっと見えるようになります。葉山って、ネームバリューの割に、意外と普通な感じなのですね。走ってても割と普通というか。御用邸のあたりはさすがにちょっと凄いですけど。

⑫渚橋交差点手前
ここ、いつも渋滞してますね。なんでなのでしょう。道がとても狭くて、歩行者もいたりバスもいたりして、横をすり抜けるのも躊躇します。
⑬逗子海岸~材木座海岸
ようやく渋滞を抜けると、逗子海岸の海が突然バーンと見えてきます。でも、なぜなんでしょう、もうあまり感動しないのですよね、私だけかもですけど。疲労のせいなのか、海の景色にもう飽きたせいなのか…。
まとめ
ミウイチって、走ってていつも思うのですけど、西側が退屈なのですよね。もちろん、三浦半島を一周することが目標なのでしたら不可避なのですけど、私は最近ではもう、半周してそのまま来た道を戻ることが多いです。そのほうが、三浦海岸を二度走れて、満足度が高いかなと。帰り道でまた、横須賀街道のトンネル地帯や、湾岸道路を通るのはちょっと怖いのですけど。よかったら参考にしてみてください。

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