境川サイクリングロード(概要編)

境川CR
境川サイクリングロード

サイクリングを始めるまで境川なんて名前すら知りませんでした。そんな境川を気付いたら毎週のように走っていた、なんて自転車乗りも多いのではないでしょうか。横浜チャリダーにとってお馴染みの境川CRについてです。

よく整備されている

境川は割と小さい川なのですが、アンダーパスが整備されていたり、トイレと自販機と水飲み場とサイクルラックのある休憩用の公園があったり、フェンスに自転車のデザインがあしらわれていたりして、とてもよく整備されてます。

あと主観ですが、道路との交差点で、車が「お先にどうぞ」と止まってくれるケースが多い気がします。走っていて暖かい気持ちになりますね。

余談ですが、沿道のグルメスポットに有名なお店が多いのも嬉しいです。飯田牧場のアイスクリーム、ベトナム料理のタンハーとサイゴンとか。味はもちろん、雰囲気がちょっと珍しい感じで、サイクリングならではって感じがしてオススメです。

人が少ない

どんなに整備されたCRでも、人が沢山いたら自転車は走りにくいです。なので、たとえば多摩川CRなんかは、土日は恐ろしいくらい人が沢山いるので、サイクリングするのをちょっと躊躇します。その点、境川CRは人が少なめで走りやすいですね。

終点が江ノ島

これ良いですね。上流から下流へ走ると、最後は海がブワーッと開けて江ノ島が見えて、気分爽快! 田んぼと畑の雰囲気から、湘南の海へと、世界がガラッと変わって、テンションがあがります。そしてそこから、相模川へ向かおうか、鎌倉方面に向かおうか、江ノ島で生シラス丼でも食べようか、たくさん選択肢があるのも嬉しいです。多摩川CRの終点は赤い鳥居がポツンとあるだけ。鶴見川CRの終点には何があるのか、誰も語りません。やっぱ境川CRは良いなぁ😆

江ノ島
江ノ島

南北に流れている

かつてこれを指摘している人を見たことがありませんが、境川CRの最重要ポイントって気がします。

このように、多摩川鶴見川は東西に、境川は南北に流れています。この違いが、風に関係します。風は通常、南北に吹きます。なので、多摩川CR・鶴見川CRは常に横風なのに対し、境川CRは追い風で走ることが可能です。河川敷は風が強く吹きますので、横風でも相当不快。でも境川CRでは強風の中を追い風で走れて、メチャ快適!

なお、追い風で走った後は、市街地を通って戻れば、向かい風が建物で緩和されるので楽チンです。

以上です。
おしまい!

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