ニュースで気になってました!
というわけで行ってまいりました😄
ここ👇を右折しましたら、ひたすら登ります。
さぁ~いくぞ~😁

ハァ…ハァ…

ハァ…ハァ…

ハァ…ハァ…

ハァ…ハァ…ハァ…

ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…

ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…

着きました~🤩

これが噂の天空の廃墟!
探索いたします!






いや~、楽しい!
なんか、想像以上に楽しい!
オープンしてたのは、全体の30%くらいかなぁ。それでも結構、お客さんが集まってました。
ニュース記事によると、レザークラフト、陶芸、菓子工房、カフェ、古着店、バイクのメンテナンス、古物商、フードトラック、整体、織物、金継ぎ、鮮魚店、私設図書館、子どもの居場所がオープンするみたい。こりゃ凄い😲
これから徐々にお店が増えていくと、ますます楽しくなって、人もワンサカ来るだろうなぁ。
それにしても、これ、すごいアイデアだなぁ。
築60年超えの、無人廃墟が、まさかこんな、オシャレで楽しいショッピングモール(?)になるなんて。個人的には、普通のショッピングモールの20倍くらい楽しかったです。

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サイクリストに人気でそう
この日、お客さんの半分はサイクリストでした。他の日も、たぶん、そうなんじゃないかな。だって、サイクリストは、こういうスポット、好きそうです。
- オシャレ
- 珍しい
- 話題性がある
- 眺めが良い
- ちょっと不便なとこにある
アクセスの悪さって、普通はマイナス要因ですけど、サイクリストの場合、アドベンチャーマインドが刺激されるので、必ずしもマイナスではないですね。
また、横須賀ってのもミソで、サイクリストにとってながらく魅力にとぼしかった空白地帯に、初の目玉スポットが出来たことで、横須賀エリアのサイクリストを広範囲に集めそう(かつて境川CRに君臨した飯田牧場のように)。
というわけで、これからもサイクリストが増え続けるんじゃないかなぁ。
竣工 1960年(昭和35年)

築65年かぁ。すごいなぁ。
梁が細いなぁ。丸太と製材が混在してて、手に入る材料をやりくりして建てた感じです。ローコストだったんでしょうね。それでも65年もつんだから、すごいなぁ。
1960年(昭和35年)というと、高度経済成長が始まったころだそうです。東京オリンピックの開催がきまり、カラーテレビの放送が始まり、安保闘争もありました。
そんな時代に、ここに住んだ人たちがいたんですね。どんな人達だったのかなぁ。谷戸の奥ですけど、眺めが良いです。空が近いです。月見台住宅だなんて、シャレた名前だなぁ。
再生、月見台住宅
ここにいる間、妙にテンションがあがってしまって、自分でも意外なくらいでした。探してた場所が、とうとう現れた気がして、嬉しくなってしまったんだと思います。
たぶん、ここに出店した人たちは、お金儲けよりも、別の価値を求めてるんじゃないかなぁ。商売をきっかけに、人と人がつながり、コミュニティがうまれ、一緒に場所をつくりあげていく、みたいな。ここを歩いてると、そういう、街づくりの喜びみたいなのが伝わってきます。
とはいえ、商売なので儲けも期待したいわけで、となると、こんなアクセスが悪いのはリスクなはずですけど、俺の商品なら売れるはずだ、みたいな自信があったのかなぁ。もしくは、なんとかなるっしょ、みたいな、若者特有の明るいポジティブ思考。実際、ユニークで、若い人の個性的なお店が多いです。
若い人たちの、ユニークな個性と、ポジティブ思考と、街ができあがっていく喜び。
それに加えて、昭和35年というノスタルジーと、天空というロケーションと、無人廃墟が再生するドラマ。こんなん、絶対面白いに決まってますやん!!

また来ます😆
(おしまい)