ブサメン仕草 in サイクリング

先日、イケメン仕草 in サイクリングという記事を投稿したところ、大変な反響があり、114514通ものメールを頂戴いたしました。厚恩多謝! 本当にありがとうございます。内容は、「今度はブサメン仕草についても書いてほしい」というものが大半でしたが、なかには、「自転車系YouTuberの○○○はゴリラ顔でブサメンだから取り上げろ」などと、個人名をあげての御意見もございました。誤解があるようなので申し上げますが、サイクリングにおけるイケメン・ブサメンとは、顔ではありません! 走りや雰囲気です!! それから、私はB4Cさんは男前だと思ってますから!!!

というわけで、今回は、サイクリングにおけるブサメン仕草について書いてみたいと思います。本当は、こんな悪口みたいな記事は書きたくないのですけど、皆様の御要望で仕方なく…(泣)

二段階右折しない

結構いますね。交差点にもよるのでしょうけど、私がよく見かけるのは、こことかこことか。ロードバイクの人ほどスイーっと小回り右折していく印象です。

ロードバイクの右折
(100%主観)

ちなみに、道交法違反=ブサメン、ではありません。道交法は道交法として守っていただきたいですが、ブサメンの判定基準は少し違います。自転車が小回り右折していく場面を、もしドライバーに目撃されたらどうなるか、「またチャリンカスかよ」と呆れられないか、そうやって自転車乗りの社会的地位がどんどん低下してしまわないか、等々、他人の感情に配慮できない社会性の無さをブサメン判定しています。スミマセン、辛口で。

右折レーンで信号待ち

なので、私的には、こちらのほうが罪が深いというか、ブサメン度が高いように思われます。周りにドライバーが沢山いて、しかも静止状態、注目を浴びやすい状況なのに、悪目立ちしています。これはいけません。道交法ウンヌンは置いておくとしても、他人からどう思われるのかってのを、もうちょっと気にしてほしいって思います。

超高輝度ピカピカ点灯ライト

たまに遭遇しますね。私はバーエンドにミラーを装着してますので、後ろから前照灯ピカピカ君が接近してくると、ミラーに光が反射して「うぉっまぶしっ」ってなります。高輝度タイプだと気が散りますし、目がやられます。なので、ピカピカを遮るようミラーを手で覆い、スピードを落として、ピカピカ君を前に行かせます。

下(↓)のTweet動画では、はるか遠方の案内標識(青看)が、光でパカパカ反射しています。強烈なフラッシュです。こういう方を、ときどき見かけますね。

後ろにピタッとつける

これも時々遭遇します。一番アルアルなのは、私がロードバイクを抜いて、その後、ピタッと後ろに付かれるパターンですね。風よけのつもりなのか、意趣返しなのか、よくわかりませんけど、危ないですし、困惑します。私もそこで「おさきにどうぞ」とやれれば良いのですけど、つい張り合ってしまうのですよね。ちなみに、ピタッとつけられた距離で、これまでの最長記録は、平和島付近から大原二丁目交差点まで、約12km。なにやってんでしょうね(汗)



せめてサイクリングではイケメンでありたいものですね。
以上です!(おしまい)

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